ソニー平井CEO、SIMフリー端末の販売は「市場性やニーズを見ながら検討中」

ソニーの平井一夫CEOは、国内でのSIMフリー端末の展開について「検討中」であることを明かしています。これは、IFA 2014が開かれていたドイツで平井CEOらが日本のプレス関係者を対象にしたインタビューで答えたものです。

――現在、国内ではMVNO市場が盛り上がり、SIMロックフリー端末が増え、さまざまな機器に通信機能を搭載したものが注目を集めている。ソニーとして、こういった市場に端末を供給したり、参入することは考えていないのか。

平井氏
 議論はしています。ただ、市場性やニーズがどのまであるのかをよく見ながら、検討しています。決して、その市場には参入しませんということはありません。市場の動向をよく見極めていきたいと思います。

ケータイ Watchより

キャリア(ドコモやauなど)との関係もあってか現時点で国内メーカーはSIMフリー端末を販売していませんが、ソニーの場合、将来的に可能性がゼロではないようです。

ケータイWatchの記事では、IFA 2014で発表されたデバイスを中心にXperiaシリーズやウェアラブル端末などについてのインタビューが掲載されています。

関連リンク

Xperiaシリーズやウェアラブルの戦略、ソニー平井CEOに聞く – ケータイ Watch

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