「格安SIM」認知率は男性59%、女性28%─シェア1位は「OCN」満足度1位は「IIJmio」

移動体通信・IT分野専門の調査会社であるMCAは、格安SIMに関するアンケート調査を実施し、結果を発表しました。

「格安SIM」認知率は44.6%、男女間で開き

150121_mvno_research_01

「格安SIM」の認知状況では、「よく知っている」と「ある程度知っている」を合わせると44.6%で、全体では半数近い認知率ですが、女性に限ってみると27.5%にとどまっています。一方、男性の認知率は59.1%でした。

携帯電話からの音声発信は1ヶ月に「10分以内」が半数

150121_mvno_research_02

携帯電話の利用者の直近1ヶ月の音声通話の発信時間は、「0分(電話はかけなかった)」が10.3%、10分以内におさまってる人を含め、半数近くになりました。

シェア1位は「OCN モバイル ONE」、満足度1位は「IIJmio」

150121_mvno_research_03

格安SIM利用者が利用しているサービスを尋ねたところ、シェア1位は「OCN モバイル ONE」、次いで「IIJmio」「BIGLOBE」「BIC SIM」「b-mobile」の順でした。

150121_mvno_research_04

また、実際に利用しているサービスの総合的な満足度を5段階で調査したところ、上位5サービスで最も高かったのは「IIJmio」(4.14点)で、次いで「BIGLOBE」(4.11点)でした。

調査は、ネットユーザー向け事前調査が2014年11月、格安SIM利用者調査が2014年11月に行われました。

関連リンク

MCA、格安 SIM の認知・利用、携帯音声通話に関する調査結果を発表(※PDFファイル)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

post date*

スパム対策のため、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。また、計算式を完成させないと投稿できません(入力は算用数字でOKです)。