ソニーが「格安スマホ」に参入、イオンからXperia発売へ=産経新聞報道

ソニーがイオンと組み、格安スマホ市場に参入すると産経新聞が報道しています。

早ければ今春にもXperiaの旧モデルを3万円台で販売するとのことです。SIMカードは子会社のSo-netから提供され、月額料金は端末代・通信代合わせて3千円程度になるとのことです。

これにより、国内の携帯電話事業者にスマートフォンを供給しているメーカー4社(京セラ、シャープ、ソニー、富士通)全社が格安スマホ市場へ参入することになります。

ソニーの平井CEOは昨年9月の段階で「市場性やニーズを見ながら検討中」としていました。また、ソニーから独立したバイオは、日本通信と組んで「VAIO」ブランドの端末を発売する予定です。

ソニー平井CEO、SIMフリー端末の販売は「市場性やニーズを見ながら検討中」 | MVNO&格安SIMインフォ
日本通信とVAIOが協業、2015年1月に「VAIOブランド」のスマートフォン投入へ

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