ZTEが日本の格安スマホ市場に本格参入へ、4月に「Blade S6」を販売

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▲Blade S6

中国のZTEが日本の格安スマホ市場に本格的に参入すると日本経済新聞やケータイWatchが報じています。

記事によると、昨年発売された「Blade Vec 4G」の売れ行きが堅調なためで、後継モデルの位置づけとして4月にも「Blade S6」を投入、その後も複数の端末をリリースしていくとのことです。

Blade S6の主な仕様は、Android 5.0、5インチHD IPS液晶、Qualcomm Snapdragon 615 オクタコアCPU、2GBのRAM、16GBの内蔵ストレージ、1300万画素/500万画素カメラ、2,400mAhのバッテリーを搭載しています。サイズは144*70.7*7.7mmです。

知名度が課題

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▲2014年12月末にロゴを変更。旧ロゴ(左)と現在のロゴ(右)

日本ではあまり聞き慣れないメーカーですが、ZTEはソフトバンクモバイルを中心にモバイルWi-Fiルーターや「みまもりケータイ」などを展開、スマートフォンも数機種リリースしていました。

アメリカではNBAのスポンサーとなり認知度が向上したことから、日本でもスポーツチームのスポンサーになることを検討しているとのことです。

関連リンク

中国ZTE、日本の格安スマホに本格参入:日本経済新聞
ZTEが「Blade S6」を4月に日本で発売、SIMフリー端末も本格展開 – ケータイ Watch
ZTE Japan | ZTEジャパン
ZTE Blade S6 – Smart Phones – ZTE Devices – Tomorrow never waits

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