【レビュー】au回線を利用するMVNO「UQ mobile」を契約

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au回線を利用するMVNO「UQ mobile」を契約しましたのでご紹介しようと思います。

なぜUQ mobileを選んだのか

まず、数あるMVNOのなかから、どうしてUQ mobileを選んだのか。

現在メインで使用しているのはドコモ契約の回線ですが、毎日通勤で使っている路線沿いのあるエリアでLTEから3G(HSDPA)になってしまうエリアがあります。そのまましばらく3Gが続き、なかなかLTEに戻ってくれません。

贅沢かもしれませんが、LTEに慣れてしまっているので、3Gだとストレスを感じてしまいます。

エリアマップ上は一応LTE化されており、2年ほど前に改善要望を出していますが現在のところ改善されていません。

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▲圏外になってしまうことも…

そういった経緯があり、ドコモ系のMVNOを契約してもあまり意味が無いことと、既にIIJの回線もあるということで、今回はau回線を使用しているUQ mobileを選択しました。

余談ですが、「UQ」と聞くとWiMAXを思い浮かべる方も多いと思います。しかし、同じ会社が提供しているわけではありません。「UQ mobile」を提供するのはKDDIバリューイネイブラー株式会社、「UQ WiMAX」を提供するのはUQコミュニケーションズ株式会社です。どちらも同じKDDIグループですが、単にUQブランドを借りているだけであり、サービス面・販売面において連携する予定はないそうです(ケータイWatch記事より)。

申し込み翌々日にSIMカード到着

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申し込みはUQ mobileの公式オンラインストアから申し込みました。料金プランはデータ通信SIMの新規契約で、料金はは高速通信が月間2GBで月々980円(税別)。申し込み時に初期費用として3,000円(税別)が必要です。

※現在は月額3GBで月々980円(税別)です。

申し込み翌日に契約手続きが完了し、SIMカードが発送されました。翌々日にはSIMカードを受け取りました。配送は佐川急便でした。

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届いたのは納品書と利用手順や問い合わせ先が書かれた簡単な説明書、SIMカードの3点のみ。契約内容や通信量などを確認できる「my UQ mobile」のログインIDやパスワードなどはメールできます。

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SIMカードのパッケージには「本ICカードはMVNOサービス用です」の文字(左はau契約のもの)。

Wi-Fiルーター「HWD11」で使用

UQ mobileのSIMカードはモバイルWi-Fiルーター「HWD11」で使用します。UQ mobileの動作確認機種一覧にはありませんが、結果から言うと、使うことができました。

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このHWD11はWiMAXやWiMAX 2+には非対応で、純粋にau 4G LTEが使える数少ないモバイルWi-Fiルーターです。

※HWD11は3G(WIN HIGH SPEED)に対応していますが、UQ mobileで利用できるデータ通信はLTEのみ。

法人向けの製品ですが、auショップで取り寄せてもらうことも可能で、個人名義で契約しました。今は契約が切れているため使っておらず、少しホコリが被ってました。

ちょうど2年前の2013年3月に発売されたもので、現在販売されているモバイルWi-Fiルーターのように大きな液晶やタッチパネルはありません。

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APN設定はブラウザから。ユーザー名の最後に「.jp」をつけ忘れてしまい接続できず、30分くらいあたふたしてしまいました。

実際どうなの?

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実際に使ってみてどうなんだということですが、今のところ快適に使えています。通信速度についてはまた改めて記事にしたいと思います。

UQ mobileに関するレビュー記事一覧はこちら

関連リンク

UQ mobile

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