ソフトバンクの接続料が前年度比62%減の大幅値下げ、ドコモやKDDIに近づく

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▲総務省発表資料より

総務省が4月30日に公表した資料によると、2015年3月〜4月に届け出たソフトバンクモバイルの接続料は135万円で前年度比61.5%減でした。ソフトバンクモバイルの公式サイトも同日に更新され、135万円であることが確認できます。

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NTTドコモとKDDIは既に公表されています。
auのMVNOが増える?KDDIが接続料を半額以下に値下げ

昨年度 今年度
NTTドコモ 123万4,911円 94万5,059円
(▲23.5%)
KDDI 275万1,142円 116万6,191円
(▲57.6%)
ソフトバンクモバイル 351万7,286円 135万2,562円
(▲61.5%)

※レイヤー2、10Mbpsあたり。

なお、4月30日放送のラジオNIKKEI「スマホNo.1メディア」に出演した総務省の富岡秀夫氏によると、現在、接続料は「能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたもの」とガイドラインで緩やかに定められていますが、今後は法令上きちんと位置づけるよう法改正しているとのことです。これにより、接続料の透明性がより高まるとしています。

関連リンク

総務省|MVNOサービスの利用動向等に関するデータの公表(平成26年12月末時点)
MVNOに関する情報 | ソフトバンクモバイル株式会社
石川温のスマホNo.1メディア | ラジオNIKKEI

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