フリーテル、新ブランドと月額299円からの変動型の新料金プランを発表

プラスワン・マーケティング株式会社は、新たなスマートフォンブランド「freetel」の新たなブランド・ロゴマークと新料金プランを発表しました。

※同日発表された新機種についてはこちら。
フリーテル、Windows 10搭載「KATANA」やAndroidスマホ「SAMURAI」シリーズ、ガラホなど発表

新たなブランド・ロゴマーク

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SIMフリー端末・通信(SIMカード)・店舗チャネルを一体として提供する「SIMフリーキャリア」として、日本品質を世界に届けること(※)を狙いとした新ブランドに変更しました。ロゴマークは日本国旗をモチーフに、フリーテルのFと富士山をイメージしています。

※今後、FREETEL製品を世界31ヶ国で販売することが決定しています。

新料金プラン

新たな料金プラン「使った分だけ安心プラン」は、7月15日より提供します。7月15日からはNTTドコモとレイヤー2接続を開始します。

月額299円からの段階制プランで、月額100MBまでが最低料金、1GB、3GB、5GB、8GBを超過するごとに料金が変動します。

自身でデータ量を確認して低速に切り替えることができる「ストッパー機能」も用意され、使いすぎを防ぐこともできます。

データ専用データ+SMS
(データ専用+140円)
データ+音声(含SMS)
(データ専用+700円)
100MB299円439円999円
1GB499円639円1,199円
3GB900円1,040円1,600円
5GB1,520円1,680円2,220円
8GB2,140円2,280円2,840円
10GB2,470円2,610円3,170円

解約時の違約金や最低利用期間は設定されていませんが、短期のMNP転出を防ぐため、MNP転出手数料が初月は15,000円、以後1ヶ月ごとに1,000円ずつ減額し、13ヶ月以降は一律2,000円となります。

店舗展開

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端末と回線(SIMカード)をセットで購入でき、その場で持ち帰り・MNPが可能な店舗コーナーを全国に展開します。

7月15日には、ヨドバシカメラマルチメディアAkiba、マルチメディア横浜、マルチメディア梅田の3店舗で開始し、9月までにヨドバシカメラ全23店舗に展開します。

また、8月下旬には日本最大の携帯電話代理店であるティーガイアの「スマートラボなんば戎橋店」でも展開予定です。

関連リンク

freetel(フリーテル) 
「SIMフリーキャリア」として、また日本品質を世界に届けることを狙いとした新ブランドに変更

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