【レビュー】gooのスマホ「g02」開封・外観編

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gooアンバサダーとしてAndroidスマートフォン「g02」(グーマルニ)をレビューします。

「g02」とは

まずは「g02」について。ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントが「gooのスマホ」として販売しているZTE製SIMフリースマートフォン「Blade S Lite」です。

兄弟機種として「g01」「g03」も販売しています。詳しくはこちら。
NTTレゾナントが「gooのスマホ」を発表、ZTE製で1万円から3万円まで3機種

g02の主なスペックは、Android 5.0、CPUはSnapdragon 410 MSM8916 クアッドコア(1.2GHz)、RAM 1GB、ROM 8GB、5インチHD液晶、800万画素/500万画素カメラです。

ネットワークは国内ではFDD-LTE(B1/B3/B19)とW-CDMA(B1/B6/B19)が使用でき、NTTドコモのXi/FOMAネットワークに適しています。
【MVNOのいろは】端末を買うときに確認したい周波数

開封・外観

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箱から取り出した状態です。カラーはプラチナシルバーですが、前面は白です。デザインについては某Apple機に似てるとか似てないとか賛否両論あるようですが、個人的にはシンプルでいいと思います。
横幅70.7mm、厚さ7.7mmで非常に持ちやすい端末です。重さは132g、手元にあるXperia Z3 Compactは129gですが、手で持ってみるとg02のほうが軽く感じます。

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同梱物はこちら。左からUSBケーブル、ACアダプタ、SIMピン、イヤホンジャックカバーです。このほか、画像にはありませんがクイックスタートガイドや保証書も含まれています。

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右側面にはボリュームキーと電源キー。

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左側面にはSIMカードスロットとmicroSDカードスロット。ちなみにg02はデュアルSIMなので2枚のSIMカードをセットできますが、日本国内ではスロット1のみ利用でき、スロット2はGSM専用となります。

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下部はメインマイクとmicroUSB端子。

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背面上部はフラッシュとカメラとサブマイク。

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正面上部はカメラ、受話口、照度・近接センサー。上部にイヤホンジャック。

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ナビゲーションキーはセンサータイプです。このように青く光ります。

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「戻る」キーと「メニュー」キーは左右入れ替えも可能。メニューキーを長押しすると「タスク一覧」を表示できます。

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電源を入れると、gooマークとともに起動します。

次回、初期設定やソフトウェア等を紹介したいと思います。

g02のレビュー記事一覧はこちらから。

B00YKDGJ0S g02(グーマルニ) ZTE Blade S Lite gooスマホ (プラチナシルバー)
ZTE

by G-Tools

関連リンク

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g02 + OCNモバイルONE 音声対応SIMセット|goo SimSeller

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