ソフトバンク、子会社「SBパートナーズ」を通じMVNO事業を拡大

ソフトバンクモバイル株式会社は、子会社のSBパートナーズ株式会社と様々な産業分野のパートナー企業との協業を通じ、MVNO事業を推進していくと発表しました。

ソフトバンクモバイルによると、現在、MVNOを通じた移動通信サービスの拡大と同時に、IoT(インターネット・オブ・シングス)に関係する多くのビジネスも生まれつつあり、今後、移動通信サービスのニーズはさらに多種多様に変化していくことが予想されるとしています。

SBパートナーズはこうしたニーズに対応するため、通信事業者としてのノウハウやインフラの提供を通じ、パートナー企業とともに付加価値の高いサービスを開発し、MVNO事業の拡大を目指すとしています。

SBパートナーズの事業開始日は2015年7月1日で、MVNO事業者との接続については、ソフトバンクモバイルが提供します。

同様の取り組みとして、2014年8月にKDDIが子会社KDDIバリューイネイブラーを設立しました。今後、ソフトバンク回線を使ったMVNO事業者がサービスを開始すると思われますが、現在のところ詳細は発表されていません。
KDDIがMVNO事業に本腰、パートナー企業へ回線を提供する「KDDIバリューイネイブラー株式会社」設立

なお、ソフトバンクモバイル株式会社は、2015年7月1日付でソフトバンク株式会社に社名を変更します。

関連リンク

MVNOへの取り組みについて | ソフトバンクモバイル株式会社

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