ZTE、「gooのスマホ g03」(ZTE Blade S)に眼の静脈パターンによるロック解除機能を追加

ZTEジャパン株式会社は、NTTレゾナント株式会社より販売している「gooのスマホ g03」(ZTE Blade S)のソフトウェアアップデートを実施し、眼の生体認証によるロック解除機能を追加しました。

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「眼のセキュリティ認証」では、あらかじめユーザーの眼の情報を登録しておくことにより、画面ロック時に端末の画面を見つめて、わずかに目を動かすだけでロック解除ができます。
従来のパターンやPINコード(暗証番号)でのロック解除に比べ、片手でしか使えないようなシーンでもスムーズにロック解除できるほか、解除方法を忘れる・周囲の人に盗み見られるといった心配もありません。

これは米国EyeVerify社が開発した「Eyeprint ID」技術を使用したもので、個人特有の眼の静脈パターンをスキャンして認証を行います。静脈パターンは年齢や体型の変化などに影響しづらく、コンタクトレンズをつけていてもスキャンできます。

なお、似たような生体認証として、富士通製「ARROWS NX F-04G」は虹彩(こうさい)による認証を採用しています。虹彩は黒目の瞳孔の外側にある環状の部分で、一人ひとりパターンの違うシワがあります。

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「g03」は、ZTE製「ZTE Blade S」をNTTレゾナントを「gooのスマホ」として販売しているもので、OCN モバイル ONEのSIMカードとセットで価格は3万円(税別)です。仕様の詳細などはこちら。
NTTレゾナントが「gooのスマホ」を発表、ZTE製で1万円から3万円まで3機種 | MVNO&格安SIMインフォ

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ZTE Blade S(「gooのスマホ」g03)のソフトウェアアップデートで「眼セキュリティ認証」を追加 – ZTE Japan

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