【レビュー】gooのスマホ「g02」ソフトウェア・感想編

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gooアンバサダーとしてAndroidスマートフォン「g02」(グーマルニ)をレビューしています。今回はソフトウェアや実際に使ってみての感想です。

前回までのレビュー「開封・外観編」「初期設定編」を含む記事一覧はこちらから。

ホーム画面、プリインストールアプリ

初期状態のホーム画面とプリインストールアプリ一覧です。

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Google関連アプリのほか、gooやOCN関連、ツール系のアプリなどがプリインストールされています。一部をの除き、プリインストールアプリはアンインストールできます。

内部ストレージ

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内部ストレージは8GB、うちシステム領域が3.70GB、ユーザー領域が4.30GBです。

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ユーザー領域4.30GBのうち、初期状態の空き容量は3.47GBです。
※スクリーンショットを数枚撮影・保存してあります。

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アプリを7〜10個ほどインストールすると、あっという間に空き容量がなくなってしまいます。ある程度の空き容量がなとアプリのアップデートもできません。

使用頻度の少ないアプリをアンインストールしたり、microSDカードにデータを移すなどして空き容量を確保しなければなりません。

ナビゲーションバー

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「カスタムボトムキー」(ナビゲーションバー)は、左右のキーの入れ替えが可能です。Android標準は左側が「戻る」ですが、右側が「戻る」の端末を使っている方でも心配いりません。

「戻る」の反対側は「メニュー」キーです。メニューキーを長押しすると「タスク切替」になります。

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青く光るので暗い場所でも安心です。

このナビゲーションバーですが、1回のタップで反応してくれないことが多々あります。ただ単に自分のタップする力が弱いだけかもしれません。しっかりタップする必要があるようです。

まとめ

実際使ってみて、いまのところ上記の点以外の気になる点はありませんでした。

この「g02」ですが、goo SimSellerならOCN モバイル ONEの初期費用込みで20,000円(税別)で販売されています。初期費用は3,000円なので、本体の実質価格は17,000円ということになります。

17,000円といえど、決して「安かろう悪かろう」ではなく、コストパフォーマンスは抜群です。

※メーカー希望販売価格は26,800円(税別/端末本体のみ)なので、家電量販店などで買うよりもgoo SimSellerで買ったほうがお得です。

いろいろなアプリを使ってスマホを使いこなしたい!という場合はストレージの容量が気になりますが、「gooのスマホ」には上位機種の「g03」もあります。g03はストレージ容量が倍の16GBですので、こちらをおすすめします。
NTTレゾナントが「gooのスマホ」を発表、ZTE製で1万円から3万円まで3機種 | MVNO&格安SIMインフォ

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g02 + OCNモバイルONE 音声対応SIMセット|goo SimSeller

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