「OCN モバイル ONE」が10GB前後の「中容量」プラン導入へ

「OCN モバイル ONE」が「中容量」プランを導入する予定であることが分かりました。これはMMD研究所が10月19日にメディア向けに開いたMVNO勉強会でOCN(NTTコミュニケーションズ)の担当者が明らかにしたものです。

勉強会の報告内容はこちら。
MVNO3社が語った格安SIM市場の今と拡大戦略 -MMD研究所主催 MVNO勉強会報告-

さらに詳しい内容はケータイWatchに掲載されています。
生き残れるのは「特徴のあるMVNO」、OCN、BIGLOBE、mineoが語る将来像 – ケータイ Watch

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OCN モバイル ONEは現在5つのプランを提供していますが、ケータイWatchの記事によると、現在は未参入で競合他社が提供している「中容量」プランを提供する予定とのことです。「中容量」の具体的な容量は10〜12GBのようです。

また、MNP転入時のユーザーによる回線切替手続き(10月下旬予定)や、音声対応SIMの本人確認の多様化(10月下旬に配送時の確認、2016年よりマイナンバーカードによる認証)、さらにマルウェア対策のセキュリティサービスも導入するとのことです。

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OCN モバイル ONE

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