【レビュー】富士通製SIMロックフリースマホ「arrows M02」の外観や付属品を紹介

Android 5.1搭載の富士通製SIMロックフリースマートフォン「arrows M02」を紹介します。

「arrows M02」の主な特徴

  • ドコモでもauでも使えるSIMロックフリースマートフォン(VoLTE対応)
  • 防水・防塵に加え、耐衝撃など米国国防総省のMIL規格14項目準拠
  • モバイルSuicaなどのおサイフケータイに対応
  • 「スーパーはっきりボイス」「ゆっくりボイス」、伝言メモや歩数計など日本メーカーならではの機能
  • 日本語入力は「ATOK for Android」よりも賢い「Super ATOK ULTIAS」を採用
  • 卓上ホルダー付属

「arrows M02」の外観や同梱品

楽天モバイルで購入したため製品名が「arrows RM02」となります。「arrows M02」との違いは楽天関係のアプリが予め入っているくらいで中身はほぼ同じです。

今回購入したのは「ブラック」です。マットな仕上がりですが、指紋はあまり目立ちません。


本体下部にはmicro USBコネクタがあります。端末は防水対応ですが、キャップレスUSBではないので、水が入らないようきちんと閉める必要があります。


写真だと伝わりにくいのですが、画面のフチにわずかな段差があります。「画面保護フレーム」といい、落下した場合などでもディスプレイをキズや破損から守ってくれるとのことです。

0009224_17

※画像は富士通公式サイトより。


「かんたん操作ガイド」は、電源の入れ方から初期設定、タッチパネルの使い方(タップ、ピンチ、フリックなど)、文字入力などといった基本操作、電話の受け方・かけ方、メール・インターネット・カメラの使い方などの使い方を紹介しています。冊子の文字も大きめです。

コスパ抜群&幅広い層におすすめできる「arrows M02」

今回は主に外観や同梱品を紹介しましたが、次回からは使用感なども紹介していく予定です。

前述の通り、ドコモ回線・au回線で使える、防水・防塵・MIL規格準拠、おサイフケータイなどなど、3万円前後の端末としてはコストパフォーマンス抜群です。

初期の「ARROWS」は発熱や不具合が頻発し、あまりいい印象がない方も多いと思います。私も被害者の1人です。しかしあれから数年が経ち、「arrows」は生まれ変わったと思っても問題ないと思います(ロゴも小文字になりました)。

「arrows M02」はMVNO各社のほか、家電量販店や通販サイトで販売中です。

主なスペック

arrows M02
サイズ約141*68.9*8.9mm
重量約149g
OSAndroid 5.1
ディスプレイ5.0インチ有機EL
HD(1280*720)
CPUMSM8916 1.2GHz
クアッドコア
RAM2GB
ROM16GB
外部ストレージmicroSDカード(最大32GB)
バッテリー2,330mAh
カメラ810万画素/240万画素
BluetoothBluetooth 4.1対応
Wi-FiIEEE802.11b/g/n準拠
周波数LTE:2.1GHz/1.7GHz/900MHz/800MHz
3G:2.1GHz/900MHz/800MHz
GSM:1.9GHz/1.8GHz/900MHz/850MHz
SIMカードnano
防水/防塵◯/◯
(IPX5,IPX8/IP6X)
NFC/おサイフケータイ◯/◯
VoLTE

関連リンク

arrows M02/RM02 – スマートフォン : 富士通

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

post date*

スパム対策のため、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。また、計算式を完成させないと投稿できません(入力は算用数字でOKです)。