ユニバーサルサービス料が値上げ、月額3円に

160419_sim_01

電気通信事業者協会(TCA)は、2016年下期(7〜12月)のユニバーサルサービス料が月額3円/回線になると発表しました。現在(2016年上期)は月額2円で、1円値上げとなります。

ユニバーサルサービス制度とは、第一種公衆電話や離島・山間部、緊急通報などを維持するための費用を各電話会社が負担するもので、その費用は半年ごとに見直されています。そして多くの電話会社が「ユニバーサルサービス料」として利用者に転嫁しています。

今回の改定については、現在のところKDDIとソフトバンク(ワイモバイルを含む)が発表しています。

こちらのリンク先で費用の算出式が公表されています。
出典 ユニバーサルサービス(基礎的電気通信役務)制度に係る修正合算番号単価及び修正番号単価の公表について(※PDFファイル)

関連リンク

ユニバーサルサービス支援業務|TCA
「ユニバーサルサービス料」の改定について | KDDI株式会社
「ユニバーサルサービス料」の改定について | ソフトバンク株式会社

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

post date*

スパム対策のため、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。また、計算式を完成させないと投稿できません(入力は算用数字でOKです)。