UQ mobile、被災地ユーザーのデータ通信容量無償化の上限を撤廃

UQコミュニケーションズ株式会社は、今回の熊本地震に関して、災害救助法が適用された地域で契約しているユーザーに対し、「UQ mobile」のデータ通信容量を4月分と5月分でそれぞれ2GB分を無償提供すると発表していましたが、それを一部改め、4月分に関しては制限をかけないことを発表しました。

【変更前】4月・5月それぞれ2GB分まで、チャージしたデータ通信容量を無償提供

【変更後】4月はチャージしたデータ通信容量すべての料金を割り引き(5月は2GBまで)

データ通信容量は、ユーザー自身がデータチャージサイトから手動でチャージする必要があります。

【追記】
UQコミュニケーションズは4月27日、5月分のチャージ分についても無償化することを発表しました。

参考 平成28年熊本地震で被災されたお客様に対するUQ mobileデータ通信容量の無償提供について(4月27日更新) | UQ WiMAX


熊本地震に対するMVNO各社の取り組みに関する記事一覧はこちら

関連リンク

平成28年熊本地震で被災されたお客様に対するUQ mobileデータ通信容量の無償提供について(更新) | UQ WiMAX

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