【レビュー】arrows M03の便利機能:スライドディスプレイ

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片手でスマートフォンを持つと、どうしても画面の上部にあるるステータスバー(通知バー)に指が届かないときがあります。

そんなときに便利なのが「スライドディスプレイ」です。言葉の通り、ディスプレイがスライドしてくれる機能ですが、詳しく紹介したいと思います。

画面が降りてくる「スライドディスプレイ」

画面が小さくなるわけではなく、下方向にスライドします

画面が小さくなるわけではなく、下方向にスライドします

画面下部にあるナビゲーションバーの右端にある「↓」のようなボタンをタップすると、画面全体が下方向にスライドします。これで、ステータスバーにも指が届きやすくなります。

元に戻すときは、同じボタンをタップします。

使い方に合わせてスライド量を変更できます

使い方に合わせてスライド量を変更できます


スライドする量は自由に変更できます。右側のように、画面の3分の1くらいまでスライドすることも可能です。

持ち手と対角線上にあるボタンなどにも届きます

持ち手と対角線上にあるボタンなどにも届きます

スライドしたときに表示される「<<」「>>」をタップすると、今度は横にスライドします。左右どちらにもスライドします。

「スライドディスプレイ」はオフ(無効)にできる

OFFにすると、一般的な「戻る」「ホーム」「タスク」の3つになります

OFFにすると、一般的な「戻る」「ホーム」「タスク」の3つになります


便利な機能とはいえ、必要ないという人もいると思います。他のメーカーと比べると変則的な配置なので、押し間違いもあります。

スライドした状態で右上に表示される歯車マーク(設定)をタップすると、設定画面が表示されます。ここでスライドディスプレイをOFFにできます。

この設定画面は、「メニュー」→「設定」→「便利機能」→「スライドディスプレイ」からもアクセスできます。

利き手に合わせて設定できます

利き手に合わせて設定できます

スライドディスプレイのアイコンの表示位置(右下/左下)もこの画面で設定できます。

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arrows M03:富士通

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