ICT総研がSIMフリースマホ6メーカー21機種の品質を調査、総合評価トップは「HUAWEI P9」「ZenFone 3 Deluxe(5.5)」

ICT総研は、主なSIMロックフリースマートフォンの端末の品質調査を実施し、結果を公開しました。

調査に使ったスマートフォンは、下記6メーカー21機種で、電池消費時間や充電時間、通信速度、CPUベンチマークなど11項目です。

  1. ASUS ZenFone Go(ZB551KL)
  2. ASUS ZenFone Max(ZC550KL)
  3. ASUS ZenFone Zoom(ZX551ML)
  4. ASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL)
  5. ASUS ZenFone 2 Laser(ZE601KL)
  6. ASUS ZenFone Selfie(ZD551KL)
  7. ASUS ZenFone 2(ZE551ML)
  8. ASUS ZenFone 3(ZE520KL)
  9. ASUS ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL)
  10. HTC Desire 626
  11. HTC Desire EYE
  12. HUAWEI P9
  13. HUAWEI P9 lite
  14. HUAWEI Y6
  15. HUAWEI GR5
  16. ZTE BLADE V7 MAX
  17. ZTE BLADE V7 Lite
  18. ZTE BLADE V580
  19. ZTE BLADE E01
  20. Motorola Moto G4 Plus
  21. 富士通 arrows M03

調査結果の概要は以下の通りです(プレスリリースより)。

  • 最も長時間使用できるスマホは、ZenFone Max。最大輝度で電池消費時間は752分。
  • Webや動画接続が最も快適なスマホは、HUAWEI P9。Web4.0秒、動画1.8秒。
  • LTE通信速度が速いスマホは、ZenFone Selfie、ZenFone Zoom。昼夜の差も少ない。
  • 端末の処理性能のスコアが最も良いスマホは、HUAWEI P9。ZenFone 3がこれに続く。

調査の総合評価は、「HUAWEI P9」と「ZenFone 3 Deluxe(5.5インチ)」が112点で同率トップとなりました。

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調査は2016年10月15日から11月1日までで、LTE通信はワイモバイルのSIMカードを利用しています。

詳細は下記プレスリリースより確認できます。

出典:ICT総研

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ICT総研|2016年11月 SIMフリースマートフォン端末の品質調査

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