日本通信とU-NEXTがMVNO事業の協業で合意、第4の通信事業者グループを目指す

160810_j-com_u-next_01

日本通信とU-mobileを運営するU-NEXTは11月7日、MVNO事業に関する協業について合意したことを発表しました。

U-NEXTは顧客開拓に専念し、日本通信はプラットフォームの開発や提供に専念することで、両社で第4の通信事業者グループを目指して市場を開拓するとしています。

日本通信のブランド「b-mobile」は共同で運営します。今年8月の時点ではU-NEXTに引き継ぐと発表されていました。

過去記事 日本通信とU-NEXTが協業、日本通信の個人向け格安SIMサービスはU-NEXTに引き継ぎへ

今回の合意を受け、日本通信の三田聖二代表取締役会長は「16年かかってきたMVNO業界をもう一歩、根本的にモデル強化する前例がこの合意で完成されたことは、今後のわが国の経済・IoT戦略を実現するための大きなマイルストーンです」とコメントしています。

関連リンク

U-NEXTと日本通信、MVNO事業に関する協業について合意 | 日本通信株式会社
U-NEXTと日本通信、MVNO事業に関する協業について合意|U-NEXT(※PDFファイル)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

post date*

スパム対策のため、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。また、計算式を完成させないと投稿できません(入力は算用数字でOKです)。