FREETELが総額42億円の第三者割当増資を実施、資本金65億円に

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「FREETEL」ブランドを展開するプラスワン・マーケティングはベンチャーキャピタルおよび事業会社の数社を引き受け先として、総額42億1,500万円の第三者割当増資を実施したことを発表しました。これにより資本金は65億5,650万円(資本準備金を含む)となります。

今回の第三者割当増資により、急速に拡大するMVNO事業に積極的な投資を行っていくとともに、より高品質なモバイル製品の企画・開発・製造に取り組むとしています。

以下、プレスリリースより。

【調達資金の使途】

(1)MVNO事業への投資
FREETELならでは画期的な通信料金プラン「FREETEL SIM 使った分だけ安心プラン(ドコモ回線)」を始め、各種SNSの通信料が無料になる「データ通信料無料サービス」、事務手数料(初期費用)がこれまでの10分の1で利用開始できる「FREETEL SIM 299円 全プラン対応パック」など、お客様に新しい価値を提供する独自の新サービスを順次リリースしてまいりました。今後も新サービス開発やサービス品質向上のために必要な人材の獲得、マスマーケティングを積極的に行なってまいります。

(2)高品質なモバイル製品の企画・開発・製造
FREETELでは2016年下期にスマートフォンのフラグシップモデル「KIWAMI 極 2」や、業界最高レベルのバッテリ容量を備えた「RAIJIN 雷神」を発売いたします。その後もSIMフリースマートフォンの市場拡大をリードする国内ブランドとして、新製品の投入を積極的に行いお客様の期待にお応えすると共に、製品のさらなる高品質化に向けて品質管理体制の拡充を行ってまいります。

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