ZTEジャパン、日本で販売中のスマートフォンはバックドア問題に該当しないことを発表

ZTEジャパンは、日本国内で販売中のZTE製スマートフォンについて、バックドア問題には該当しないこと発表しました。

150305_zte_blade_s6_03

この問題は、アメリカのセキュリティサービス企業であるKryptowireが、Shanghai ADUPS Technologyが開発したファームウェアを採用した中国メーカー製のスマートフォンなど7億台にバックドアが仕組まれ、ユーザーの位置情報や個人情報などを中国国内にあるサーバーに送信していたと指摘したものです。

中国ZTEの日本法人であるZTEジャパンによると、調査を行った結果、日本で販売されている製品については指摘された問題は該当しないことを確認しているとのことです。

関連リンク

11月16日の一部報道に関して – ZTE Japan

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

post date*

スパム対策のため、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。また、計算式を完成させないと投稿できません(入力は算用数字でOKです)。