2017年上期のユニバーサルサービス料は1円値下げの月額2円に

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電気通信事業者協会(TCA)は、2017年上期(1〜6月)のユニバーサルサービス料が月額2円/回線になると発表しました。現在(2016年下期)は月額3円で、1円の値下げとなります。

ちなみに2016年上期は月額2円でした。

ユニバーサルサービス制度とは、第一種公衆電話や離島・山間部、緊急通報などを維持するための費用を各電話会社が負担するもので、その費用は半年ごとに見直されています。多くの通信会社が「ユニバーサルサービス料」として利用者に転嫁しています。

こちらのリンク先では、費用の算出式が公表されています。
出典
ユニバーサルサービス(基礎的電気通信役務)制度に係る交付金の額及び交付方法の認可並びに負担金の額及び徴収方法の認可について
(※PDFファイル)

関連リンク

ユニバーサルサービス支援業務|TCA
報道発表資料 : (お知らせ)「ユニバーサルサービス料」の改定について | NTTドコモ
「ユニバーサルサービス料」の改定について | KDDI株式会社
「ユニバーサルサービス料」の改定について | ソフトバンク株式会社

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