mineoが「フリータンク」のルール改修へ、残容量が3TBを下回りまもなく枯渇

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mineoは、「フリータンク」の残容量が1月23日(月)に3TBを下回り、現状のまま「OUT」(引き出し)が続くと1月26日(木)ころには底をつく見込みになったことをうけ、ルールを改修すると発表しました。具体的な内容は2月上旬に発表される予定です。

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「フリータンク」は、有効期限が迫った余っているパケットをフリータンクに入れたり、逆に足りない場合は月1GBまでフリータンクから引き出したりすることができる機能で、2015年12月より始まりました。

過去記事 mineo、全ユーザーでパケットを共有できる「フリータンク」機能を発表

mineo側の意図として、単純にパケットのやり取りができる機能を提供したかったわけではなく、パケットの出し入れによって生まれるユーザー間のつながり・助け合いの場としてフリータンクという場を提供しているということです。

数ヶ月前まではそれが上手く機能し、月初めには残容量が20TBを維持していましたが、今月初めには10TBに半減し、前述の通りまもなく底がつく見込みです。

その一因について、(1)サービス開始から1年が経過し、つながり・助け合いの場という考え方が薄れてきた、(2)mineo側が「1GBもらえる」プロモーションツールとして使っていた、(3)助け合いの場という考え方自体を認識していないユーザーが増えてきた、としています。

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フリータンクの運営事務局は、「ルールで縛る」ことはあまりしたくないとしつつも、フリータンクが継続して運用できるよう、今後の運営方針を以下の通り明確化すると発表しました。

  • フリータンクはユーザー間の助け合いの場である
  • 仮にパケットが枯渇しても、mineo側から補給はしない
  • 助け合いの仕組みであるフリータンクが継続して正しく運用されるようなルールの改修を実施する
  • フリータンクで「1GBもらえる」というようなOUT(パケットの引き出し)だけを助長するようなプロモーションをしない(段階的見直し)

ルール改修の具体的な内容については、2月上旬に公開される予定です。

関連リンク

フリータンクに対する運営事務局の方針と今後について | スタッフブログ | マイネ王
過去記事 mineo「フリータンク」の使い方

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