富士通がニフティの個人向け事業をノジマに売却

富士通は、子会社であるニフティの事業を再編すると発表しました。パソコン向けプロバイダーサービス(@nifty)やMVNOサービス(NifMo)を中心とするコンシューマ事業は、家電量販店のノジマへと売却します。

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再編は2017年4月1日(土)付けの予定で、コンシューマ事業はノジマへ売却、クラウド事業を中心とするエンタープライズ向け事業は富士通クラウドテクノロジーズとして富士通の100%子会社となります。

横浜市に本社を置くノジマは、首都圏を中心に家電量販店や携帯電話ショップ、キャリアショップなどを展開しています。

過去記事 nifty(ニフティ)の個人向けネット事業、ノジマが買収か

関連リンク

ニフティの再編について |ニュースリリース|ニフティ株式会社
ニフティ株式会社のコンシューマー向け事業を吸収分割により承継する会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ|ノジマ(※PDFファイル)

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