mineoが「フリータンク」のルール変更を発表、パケット残容量による引き出し制限を追加

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mineoは、ユーザーでパケットを分け合うことができる「フリータンク」のルール変更を発表しました。

2月からの「フリータンク」ルール

ルールの変更は大きく2つです。

なお、ここでの「OUT」はフリータンクからパケットを引き出すこと、「IN」はフリータンクにパケットを入れることを指します。

(1)パケット残容量によるOUT制限

累計OUT量が累計IN以上のユーザーの場合、残容量が1,000MB以下でなければOUTできなくなります。

パケットをOUTできるようになるのは毎月21日以降なので、その時点で1,000MB以上残っていれば「パケットが足りない(困っている)」状況ではないという判断です。

ただし、累計OUT量が累計IN量より少ない場合は現行のルールと変わりません。

自分の累計OUT量と累計IN量は、マイネ王のマイページから確認できます。

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(2)OUT可能期間の短縮

OUT可能な期間を下記の通り変更します。

  • 変更前:毎月21日〜月末日
  • 変更後:毎月21日〜月末日の1日前

月末日にOUTするとパケットの付与が翌月1日となり、通常の契約容量が付与するタイミングと同じのため、1日短縮になります。

2月の場合は21日〜27日がOUT可能期間です。

その他の施策

このほか、以下の施策を実施予定です。

  • 月末にフリータンクへIN忘れ防止のメール通知(希望者のみ)
  • もっと簡単にINできるような画面設計
  • 毎月OUTばかり行うユーザーに契約容量見直しの検討を促すメール(3月より)

フリータンクは「ユーザー間のつながり・助け合いの場」

今回のルール変更は、先月にフリータンクの残容量が枯渇しそうになったことを受けたもので、事前にアナウンスされていたものです。

過去記事 mineoが「フリータンク」のルール改修へ、残容量が3TBを下回りまもなく枯渇

告知後、多くのユーザーがINしたことにより枯渇はまぬがれ、現在は約18TBまで回復しています。

フリータンク運営事務局は今回のルール変更について、フリータンクのコンセプトにそぐわない使われ方もあり、これからもmineoユーザー間の助け合いの仕組みとして継続できるよう、軌道修正のためのものと説明しています。

関連リンク

フリータンクのルール変更について | スタッフブログ | マイネ王

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