フランスのモバイルベンチャー「Wiko」が日本参入、第1弾は14,800円のAndroidスマホ「Tommy」

フランスのモバイル端末ベンチャー企業「Wiko」(ウイコウ)は、日本法人のウイコウ・ジャパンを設立し、日本参入第1弾となるAndroidスマートフォン「Tommy」を2017年2月25日(土)より販売します。

Wikoは、2011年にフランスのマルセイユで設立されたスマートフォンを中心に取り扱うモバイル端末ベンチャー企業で、ヨーロッパ・アジア・アフリカの世界33カ国で事業を展開しています。

第1弾スマホは14,800円のAndroidスマホ「Tommy」

日本参入第1弾となる「Tommy」は、Android 6.0を搭載したSIMロックフリースマートフォンで、市場想定価格は14,800円(税別)です。

ディスプレイは5インチ(HD)、プロセッサはQualcomm Snapdragon 210、メモリ(RAM)は2GB、ストレージは15GBです。

対応Band(周波数帯)は、4GがBand1/3/8/18/19、3GがBand1/19です。デュアルマイクを搭載し、VoLTEにも対応しています。

バッテリーは2,500mAhで交換が可能です。

Wiko Tommy
サイズ71.5mm
145.9mm
8.9mm
重量145g
OSAndroid 6.0
ディスプレイ5.0インチ IPS
HD(1280*720)
CPUSnapdragon 210
1.3GHz クアッドコア
RAM2GB
ROM16GB
外部ストレージmicroSDカード
(最大64GB)
バッテリー2,500mAh
(交換可能)
カメラ800万画素/200万画素
BluetoothBluetooth 4.1対応
Wi-FiIEEE802.11b/g/n
周波数(4G/LTE)B1/3/8/18/19
周波数
(3G/W-CDMA)
B1/19
周波数
(2G/GSM)
850/900/1800/1900 MHz
SIMカードmicro SIM*2(デュアルSIM)
DSDS(同時待受)非対応
位置測位GPS
A-GPS
センサー加速度センサー
磁気センサー
ジャイロスコープ
近接センサー
光センサー

Tommyは全6色で、第1弾としてブリーン(コーポレートカラー)、フラッシュレッド、トゥルーブラックの3色で展開し、他の3色は順次展開予定です。

家電量販店や通販サイト、MVNOで取り扱い予定です。

関連リンク

Wiko Mobile
フランスのスマートフォンベンチャーWiko日本市場参入 – プレスリリース(※PDFファイル)

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