フリーテル、「スマートコミコミ+」の仕様変更を発表

「FREETEL」ブランドを展開するプラスワン・マーケティングは、2017年3月22日(水)より提供中の「スマートコミコミ+」の仕様変更を実施すると発表しました。

対象は「スマートコミコミ+」割賦契約期間中に解約したユーザー(未払いに伴う契約解除の場合を除く)で、新たに「端末の割賦残債50%分の金額にて買取」が追加されます。

【変更前】

  • 割賦契約期間中の解約は割賦残債全額を一括でお支払い

【変更後】

  • 割賦契約期間中の解約は割賦残債全額を一括でお支払い
  • 当社が端末及び付属品を割賦残債50%分の金額にて買取(お客様任意/故障端末を除く)

上記変更は2017年4月25日(火)より、契約中のすべてのユーザーに適用となります。

今回の変更は、『「割賦契約期間中に解約した場合の残債が非常に高くなるのでは」との本プランに対するご懸念の声をいただいた』ものによるそうです。「スマートコミコミ+」に関する懸念は、各メディア・ブログ等で指摘されています。

発表後に公式サイトやプレスリリースをこっそり修正しているという指摘もあります。本来の意味での「間違い」であれば、その「間違い」そのものを責めるつもりはありませんが、高額な商品の購入を伴うサービス(契約)にも関わらず、修正した旨のアナウンスや履歴を残さないことは、サービス提供企業として顧客軽視と思われても仕方ありません。

関連リンク

FREETEL
「スマートコミコミ+」の仕様変更について | FREETEL(フリーテル)(※2017年4月19日同社発表のものであり、その後、修正または変更されている場合があります。)

当サイトで紹介したキャンペーンやセールは終了している場合があります。記事の更新日を確認のうえ、詳細については公式サイトや当該サイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

スパム対策のため、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。また、計算式を完成させないと投稿できません(入力は算用数字でOKです)。