ドコモが毎月1,500円を割り引く「docomo with」を開始へ、SIMフリー端末に入れ替えても割り引き継続

NTTドコモは、新たな料金施策として「docomo with」を2017年6月1日(木)より開始すると発表しました。対象機種を使っている間は、利用料金から毎月1,500円を割り引くもので、SIMロックフリー端末にSIMカードを入れ替えても、割り引きは継続されます。

サービス開始時の対象端末は富士通製「arrows Be F-05J」とサムスン電子製「Galaxy Feel SC-04J」の2機種で、既に発売中の端末は対象外です。今後対象機種は拡大予定です。

また、対象端末には「月々サポート」「端末購入サポート」などの端末購入補助はなく、その代わりに対象端末を使い続けている間はずっと毎月1,500円を割り引きます。

対象の料金プランは、Xiで「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」、「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「シンプルプラン」のいずれかの基本プランと「パケットパック」です。

SIMカードを入れ替えても割引継続

ドコモのシステムに登録されている端末が対象端末である限り、月々1,500円の割引は継続します。

また、「月々サポート」「端末購入サポート」などの端末購入補助を適用せずに定価で購入した場合や、SIMロックフリー端末など自身で所持している端末にSIMカードを差し替えて使っても割引は継続します。

この点については、ドコモの吉澤社長が新サービス・新商品発表会の質疑応答で答えています。

まず対象端末をお買い求めいただいて、「docomo with」の料金プランに一度入っていただければ、例えば2年後にですね、ご自身でSIMフリーの端末をお持ちになってたということであれば、SIMフリーの端末と対象端末を取り替えていただければ、その1,500円引きはそのまま継続いたします。そういう設計にしております。

2017夏 新サービス・新商品発表会動画より)

「docomo with」対象外端末へ機種変更した場合や、適用条件(対象料金プラン・必須パケットパック)を満たさなくなった場合などは適用終了となります。

今回の施策は、同じ端末を長く使っているユーザーへの不公平感解消のほか、MVNO・他社のサブブランド(ワイモバイル・UQ mobile)へ対抗する意味合いもあるようです。公式サイトでは「ドコモの通信品質・通信エリア・アフターサービスはそのまま!」とアピールしています。

関連リンク

docomo with | NTTドコモ
報道発表資料 : 月々のご利用料金からずっと1,500円割引く料金プラン「docomo with」を提供 | NTTドコモ

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