mineoが「SIMカード発行料」を請求へ、回線の名義変更が可能に

ケイ・オプティコムは、同社のMVNOサービス「mineo」において、2017年9月1日(金)より「SIMカード発行料」の請求を開始すると発表しました。

手数料はドコモプラン(Dプラン)が394円、auプラン(Aプラン)が406円です。

9月1日(金)以降の契約手続き完了分から請求開始で、従来の各種事務手数料にSIMカード発行料が加算されます。

「SIMカード発行料」は、NTTドコモが去年8月よりMVNO向けに設定した「USIMカード貸与に係る費用」のことで、MVNO各社がユーザーへ請求を開始しています。

また、2017年6月1日(木)より、これまでできなかった契約回線の「名義変更」が可能になります。申し込みは電話(mineoサポートダイヤル)のみで、契約譲渡手数料として3,000円がかかります(3親等以内の家族間は無料)。ただし、端末を分割払い(割賦購入)している場合は名義変更はできません。

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※本日(2017年5月31日)に発表されたmineo関連のニュースはこちら
mineo
「mineo」データ通信大容量コースの追加およびmineoショップでの初期設定サポート提供開始について

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