モトローラがMoto Mods対応の「Moto Z Play」を8,000円値下げ、45,800円に

モトローラ・モビリティ・ジャパンは6月23日、Androidスマートフォン「Moto Z Play」の公式オンラインストアでの販売価格を改定しました。従来の53,800円(税抜)から8,000円値下げの45,800円(税抜)となります。

「Moto Z Play」は、専用アクセサリーの「Moto Mods」を背面に装着することで機能を拡張させることができるスマートフォンです。Moto Modsは、プロジェクター、オーディオスピーカー、拡張モバイルバッテリー、光学ズーム付きデジタルカメラが用意され、今後も新製品が発売予定です。

このほか基本機能として、レーザーオートフォーカスと像面位相差オートフォーカス(PDAF)を搭載した16メガピクセルカメラで昼も夜も美しく、くっきりした写真撮影が可能です。また、3,510mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

指紋認証によるセキュリティと迅速なロック解除、急速充電が可能なTurbo Power、2枚のSIMカードの同時待ち受けが可能な「DSDS」(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。

過去記事 機能拡張も可能なDSDS対応のモトローラ「Moto Z」「Moto Z Play」が10月中旬に発売

なお、後継モデルの「Moto Z2 Play」が6月下旬に発売予定です。

過去記事 専用拡張モジュールのMoto Modsに対応する「Moto Z2 Play」が6月下旬に発売、Android Oへのアップグレード保証

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