auがSIMロック解除手続きの受付条件を一部変更、中古スマホの解除は不可能に

KDDIと沖縄セルラー電話は、2015年4月23日以降に発売した機種のSIMロック解除の受付条件を一部変更すると発表しました。

SIMロック解除手続きの受付条件を一部変更

分割払いで購入した場合

分割払いで購入した購入したユーザーは、2017年8月1日以降、機種購入日から101日目以降よりSIMロック解除手続きが可能になります。

ただし、その回線で過去にSIMロック解除手続きの実績があり、前回の手続きから101日目以降である場合、機種購入日から100日以内の場合であってもSIMロック解除手続きが可能です(2017年12月1日適用開始)。

一括払いで購入した場合

一括払いで購入したユーザーは、2017年12月1日以降、一括払いの支払確認後よりSIMロック解除手続きが可能です。2017年8月1日〜11月30日までの期間は、機種購入日から101日目以降よりSIMロック解除手続きが可能です。

機種代金を一括払いで購入した場合であっても、au購入サポート(一定の条件をもとに、購入代金の一部をauが負担する施策)などが適用されている機種については、2018年1月以降(予定)、購入日から100日以内の場合はSIMロック解除の手続きが行なえません。

中古スマホのSIMロック解除手続きは不可能に

SIMロック解除手続きは契約者本人の購入履歴がある場合のみ申し込み可能です。つまり、中古スマホなど第三者によるSIMロック解除手続きはできなくなります(2017年12月1日適用開始)。

なお、au回線契約を解約済みの場合、解約日から100日以内の場合に限り、SIMロック解除手続きが可能です(2017年12月1日適用開始)。

今年5月には、NTTドコモもSIMロック解除に関する受付条件を一部変更しています。

過去記事 ドコモがSIMロック解除の受付条件を変更、一括払いなら即日解除が可能に

関連リンク

SIMロック解除の受付条件を一部変更 | au

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