ソフトバンクとワイモバイル、東京メトロ地下での1.7GHz帯3Gサービスを8月末で先行終了

ソフトバンクとワイモバイルは、2017年8月31日(木)以降、東京メトロ地下駅および地下駅間において、1.7GHz帯 3Gサービスが利用できなくなると発表しました。

1.7GHz帯ではLTEと3Gの両方のサービスを提供していますが、LTEへ一本化するため、2018年1月末をもって3Gサービスは終了する予定です。

過去記事 ソフトバンクが1.5GHz帯と1.7GHz帯での3Gサービスを終了、LTE転用へ

それに先立ち、2017年8月30(水)をもって、東京メトロの地下駅および地下駅間での3Gサービスは利用できなくなります。

1.7GHz帯のLTEはこれまで通り利用できます。また、地上駅では3Gサービスが引き続き利用できます。

ワイモバイルの公式サイトでは、利用できなくなる駅・駅間や影響の出る機種、専用の問い合わせ窓口を紹介しています。

関連リンク

東京メトロ地下駅および地下駅間での1.7GHz帯 3Gサービス先行終了のご案内 | ソフトバンク
東京メトロ地下駅および地下駅間での1.7GHz帯 3Gサービス 先行終了について | ワイモバイル(Y!mobile)

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