アップキューがUPQ Phone A01Xのバッテリー交換・自主回収を開始、対象は6,059台

UPQ(アップ・キュー)は、バッテリーの加熱により焼損事故(火災)を起こした同社のAndroidスマートフォン「UPQ Phone A01X」について、本日2017年7月24日(月)よりバッテリーの交換および自主回収を開始しました。

過去記事 「UPQ Phone A01X」でバッテリー過熱・焼損による事故が計4件発生、うち2件は火災などの重大製品事故

対象製品を使用中のユーザーはバッテリーパックが無償交換となり、公式サイトから申し込むと新型のバッテリーが届きます。対象のバッテリーは、同封されている返送用封筒で返送します。

対象製品は、「UPQ Phone A01X」全色の付属バッテリー(型番:UPQ-BPA01)です。

また、あわせて、2017年5月より案内しているファームウェアアップデートも必ず実施するよう呼びかけています。

過去記事 バッテリー過熱による火災事故が発生した「UPQ Phone A01X」がファームウェア更新、新機種「UPQ Phone A02」は発売見合わせ

なお、消費者庁のリコール情報サイトによると、今回の対象台数は6,059台(2015年12月〜2016年10月販売)とのことです。

関連リンク

【お客様へ重要なお願い】「UPQ Phone A01X」のバッテリー交換・自主回収へのご協力のお願い | 株式会社UPQ(アップ・キュー)
UPQ「スマートフォン用バッテリーパック」|リコール情報サイト|消費者庁

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