トーンモバイル、防水・防塵・ワンセグ・おサイフ対応の富士通製「TONE m17」を発表

トーンモバイルは、富士通コネクテッドテクノロジーズが製造を担当する新端末「TONE m17」を発表しました。

防水、防塵、MIL規格23項目準拠のタフネス、ハンドソープで洗える、ワンセグ、おサイフケータイに対応するなど、富士通の新製品「arrows M04」と同等の性能に加え、TONE独自のソフトウェアが組み込まれています。

過去記事 富士通がハンドソープで洗えるおサイフ・ワンセグ対応スマホ「arrows M04」を発表

端末価格は34,800円(税別)で、2017年8月1日(火)より発売します。

TONE m17の主な特徴

箱に置くだけで不具合を自動検知・修復する「置くだけサポート」や「TONEファミリー」「ライフログ」などの独自機能は引き続き提供するとともに、画面割れに対する強さ、耐擦傷性能が高い背面塗装などを合わせた「TONEダメージレス構造」を採用し、耐衝撃、防水・防塵、耐擦傷性能を備えています。

また、カメラで撮影するだけで、AIを利用してそのまま端末の設定を行う「撮るだけ設定」や、端末をかざすと、特定の連絡先を呼び出したり、通知を送ったりすることができる「お知らせシール」(サービス開始時期未定)などの新機能も追加されています。

「TONE×VERY宣言」

30代を中心とした子育て世代のママたちに人気の女性誌「VERY」と共同開発したサービスの第一弾として、「TONE×VERY宣言」が開始します。

「中学生になるまでは、夜10時から朝6時まで、TONEのスマホは使いません」とお子さまが宣言し、その通りに端末が設定される機能で、「TONEファミリーと」の初期設定に追加されます。

緊急時には緊急連絡先の電話番号に発信できるほか、保護者の判断でロックを解除することも可能です。

このほか、あらかじめ設定した場所に出入りすると居場所の通知を受け取れる「ジオフェンス」機能に、設定した場所に入ると自動的に端末のロックがかかる機能が追加されます。

また、お子さまの移動経路、歩数、アプリ利用時間、あんしんインターネットのアクセスブロック数、インターネットの利用履歴・利用時間など、一日の行動サマリーが毎日レポートとして届く機能も加わります。

関連リンク

TONE
トーンモバイル、「はじめてのスマホ」をターゲットに、 サービスの大幅アップデート及び新端末「TONE m17」を発売

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

post date*

スパム対策のため、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。また、計算式を完成させないと投稿できません(入力は算用数字でOKです)。