nuroモバイル、データ容量を来月分から前借りできる「データ前借り」や深夜は高速通信が無制限の「深夜割プラン」開始


ソニーネットワークコミュニケーションズは、同社のMVNO通信サービス「nuroモバイル」において、新機能の「データ前借り」、従来の5分から10分に拡大したかけ放題オプション「10分かけ放題」、新プラン「深夜割プラン」を2017年8月1日(火)より開始しました。

翌月から「データ前借り」

当月の利用料はそのままに、翌月のデータ容量を「前借り」することができます。

1ヶ月の上限2GB(2,048MB)の範囲で、10MB以上1MB単位、回数無制限で前借りすることができます。手数料などはかかりません。

前借りサービスの提供は国内のMVNO事業者としては初めて(同社調べ)とのことです。

容量繰り越し、データチャージと併用可能

使いきれなかった前借り分のデータ容量については「翌月繰り越し」の対象となるため、データ容量を無駄なく利用することができます。

また、容量を追加購入できる「チャージ」や、他のユーザーとパケットを分け合える「パケットギフト」とも併用が可能です。

「nuroモバイルでんわ」が「10分かけ放題」に拡大

音声通話対応プランで提供していた国内通話5分間のかけ放題オプションが、月額料金は変わらず800円のままで通話分数を10分へと倍増します。

現在「5分かけ放題」を契約中のユーザーは、追加手続き不要で「10分かけ放題」へと切り替わります。

新プラン「深夜割プラン」

午前1時から午前6時まで、高速通信を容量無制限で利用できる新プラン「深夜割プラン」がスタートしました。

毎日午前1時〜午前6時までの5時間、高速通信を月額1,500円で利用できます。その他の時間帯については、初速バースト付きの200kbpsで利用できます。

150円の追加でSMS、700円の追加でSMS+音声通話も利用できます。また、ライフスタイルに合わせて他のプランへの変更は毎月無料で行うことができます。

補償やサポートなどサービス拡充

持ち込み端末も月額500円で補償する「端末補償オプション」や、訪問サポートや遠隔サポートも開始します。

また、端末代金の支払い方法にヤマトフィナンシャルの「宅急便コレクト」を追加します。商品配達時に現金やクレジットカードのほか、楽天Edy、nanaco、WAON、交通系ICカード、デビットカードで支払いが可能です。

さらに、分割払いの場合、クレジットカードほか、24回払いの口座引き落としも利用可能になります(ジャックスによる審査と分割手数料が必要)。

このほか、新機種としてASUS「ZenFone Zoom S」「ZenFone Live」、トリニティ「NuAns NEO [Reloaded]」、モバイルWi-Fiルーター「+F FS030W」の取り扱いを開始しました。

関連リンク

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「nuroモバイル」、業界初「データ前借り」機能が新登場 | ソニーネットワークコミュニケーションズ

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