楽天が「FREETEL SIM」を事業継承へ、プラスワン・マーケティング社が事業分割

楽天は、「FREETEL」ブランドを展開するプラスワン・マーケティングのMVNO事業を継承すると発表しました。事業継承は2017年11月1日付けで、現在のユーザーはこれまでと同じように使い続けることが可能です。

プラスワン・マーケティング社は、モバイル端末事業とMVNO事業(FREETEL SIM)を主に展開していますが、このうちMVNO事業を継承対象として会社分割を行います。

対象となる通信サービスは以下の通りです。

  • FREETEL SIM(使った分だけ安心プラン、使った分だけ安心プラン 最大20GB、定額プラン、プレミアムバリュープラン 、スマートコミコミプラン、スマートコミコミ+プラン)
  • FREETEL SIMに付帯する通話サービス(FREETELでんわ、FREETELでんわ だれでもカケホーダイ、プラスワン・マーケティング通話料いきなり半額)
  • YAMADA SIM PLUS powered by FREETEL
  • ニコニコSIM(仮)powered by FREETEL

※freetel mobile(フリモバ)ブランドの通信事業、プリペイドSIMに関する事業は除く。

FREETEL SIMユーザーの契約先は楽天へと変更になりますが、契約内容に変更はありません。また、APN設定を変更する必要もありません。

Q1:契約先はどのようになりますか?

FREETEL SIMの契約先は、平成29年11月1日より楽天となります。契約内容に変更はありません。また、契約先変更に伴うお客様による手続きはございません。

Q2:サービス提供元はどこになりますか?

FREETEL SIMのサービス提供会社は、平成29年11月1日より楽天となります。提供するサービスに変更はございません。

Q3:個人情報の取り扱いはどうなりますか?

個人情報の取り扱い元は、平成29年11月1日より楽天へ承継されます。

Q4:利用料金の請求はどうなりますか?

平成29年11月1日以降のご利用料金は楽天からの請求になります。お客様による手続きはございません。

Q5:適用中のキャンペーンはどうなりますか?

引き続き適用されます。

Q6:APN設定の変更は必要ですか?

APN設定の変更は現在のところ必要ありません。

今後、プラスワン・マーケティング社はモバイル端末事業に注力するほか、楽天との事業シナジーを検討するべく協業に向けた取り組みをすすめるとのことです。また、海外向け事業についての変更はありません。

関連リンク

楽天株式会社:  会社分割(簡易吸収分割)による事業の承継に関するお知らせ | ニュース
会社分割に関するお知らせ | FREETEL(フリーテル)

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