nuroモバイルが端末代金の初回支払を6ヵ月後に設定できる「スキップ払い」を導入、ユニバーサルサービス料が不要なデータSIMの発行も

ソニーネットワークコミュニケーションズは、同社のMVNOサービス「nuroモバイル」における端末代金の支払い方法を拡充するほか、データ専用SIMにおいて「020」で始まるSIMカードの発行を開始します。

端末代金の支払い方法の拡充

端末代金の分割クレジットは、ジャックスと提携して提供する口座引き落としによる支払い方法です。これまでは24回払いのみでしたが、今回新たに3回、6回、10回、12回、15回、18回、20回が加わりました。

また、初回支払開始月を最大で6ヵ月後に設定できる「スキップ払い」も開始します。

これにより、端末代金の支払い方法は以下よりユーザーの都合に合わせて選択できます。
※黄色マーカー部分が今回追加されたもの。

  • 口座引き落としによる分割払い(3回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回、スキップ払い
  • クレジットカード(一括・分割)
  • 電子マネー(楽天Edy、nanaco、WAON、交通系ICカード)
  • デビットカード
  • 現金(代金引換)

データ専用SIMの020番号対応

現在、nuroモバイルでは、090/080/070番号で始まるSIMを発行していますが、10月下旬よりデータ専用SIMにおいて、020番号で始まるSIMカードをの発行を開始します。

10月下旬移行、新規契約時に発行される「nuroモバイル」「0 SIM」「MILEAGE SIM」のデータ専用SIMは、すべて020番号で発行され、ユニバーサルサービス料(10月2日現在、1番号あたり毎月3円)不要で利用することができるようになります。

同社によると、020番号でのデータ専用SIM発行は、電気通信番号規則等の一部を改正する省令(平成28年総務省令第94号)等の制定に基づき創設されたM2M等専用番号(020)に対応したもので、M2M等専用番号(020)の対象とするサービスの範囲としてパケット通信のみのMVNOユーザー向けサービスが含まれることを確認し、今回の対応に至ったとのことです。

関連リンク

nuro mobile
「nuroモバイル」、端末代金の初回支払月を6か月後に設定できるなど分割払いを拡充 | お知らせ | ソニーネットワークコミュニケーションズ
M2M等専用番号の創設(総務省)

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