ソニーネットワーク、MVNE事業者としてソフトバンク回線の提供を開始

ソニーネットワークコミュニケーションズは2017年10月24日(火)、同社のネットワークとソフトバンクのネットワーク間でレイヤー2接続を完了し、MVNE事業者として、MVNO事業者向けにソフトバンク回線の提供を開始しました。

※MVNE(Mobile Virtual Network Enabler):MVNO事業者にネットワーク接続、課金などの機能を提供し、ビジネスを支援する事業者。有名な例で、IIJ(MVNE)とDMMモバイル(MVNO)、OCNモバイルONE(MVNE)とLINEモバイル(MVNO)など。

同社は2013年よりMVNE事業者として、NTTドコモのLTE/3Gネットワークを利用したデータ通信サービスを提供を開始しました。今回のソフトバンクのネットワークとの接続により、NTTドコモ・ソフトバンクのマルチキャリアをMVNO事業者への提供が可能になりました。

ソフトバンクのSIMロックがかかっているiPhoneやiPadでも、SIMロック解除の手続きなしで利用可能なSIMカードを提供するほか、店頭即日開通やユーザー自身による自宅でのMNP開通作業を可能とするスキームを提供します。

ソニーネットワークをMVNEとしてサービスを提供している「ロケットモバイル」は、Twitterでソフトバンク回線を利用したいかアンケートを実施しています。

なお、ITmediaの報道によると、ソニーネットワークが提供している「nuroモバイル」でソフトバンク回線を利用したサービスについては「検討中だが時期は未定」とのことです。

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