コヴィア、NFC搭載のAndroidスマホ「FLEAZ Que +N」を15,800円で発売


コヴィアは、2017年4月に発売したSIMフリースマートフォン「FLEAZ Que(フリーズ キュー)」のラインナップとして、近距離無線通信「NFC」リーダーを内蔵した「FLEAZ Que +N」を2017年11月20日(月)より発売すると発表しました。価格は15,800円(税抜)です。

「FLEAZ Que +N」の主な特徴

「FLEAZ Que +N」の主な特徴は次の通りです(プレスリリースより)。

「FLEAZ Que +N」は、Android7.0、クアッドコアプロセッサー 1.3GHz、メモリ RAM2GB/ROM16GBを搭載。Wi-Fiは2.4GHz IEEE802.11b/g/nに加え、5GHz IEEE802.11a/nにも対応しています。

低価格でありながら、Gセンサー(加速度)、電子コンパス、ジャイロセンサーを搭載しており、回転や向きの変化に対応したアプリやAR(拡張現実)モードもお楽しみいただけます。

さらに、「FLEAZ Que +N」には近距離無線通信「NFC」(Androidビーム)リーダーを内蔵。「NFC」は、非接触ICカードやRFIDと同じ規格のため、端末認証やデータ通信など法人様での活用範囲が拡がります。

※Felicaには対応していません。
※すべてのNFCタグの動作を保証するものではありません。

通信はW-CDMA(Band 1、6)、FDD-LTE(Band 1、3、19)をサポート。FOMAプラスエリア、LTEプラスエリアにも対応していますので、郊外や山間部なども含めて日本国内の幅広い地域で快適にご利用いただけます。
また、GPSは日本版GPS2010として知られる準天頂衛星(QZSS)「みちびき」にも対応。日本のほぼ真上の軌道を取っており、従来のGPS衛星だけでは捕捉しにくかった都会のビル街や山間部でも、測位精度の向上が期待できます。

※「みちびき」の対応信号はL1/CAのみとなります。

「FLEAZ Que +N」の主な仕様

FLEAZ Que +N
型番CP-L45sN
本体サイズ132.4mm
66.5mm
10.35mm
※突起部は除く
重量約125g
ディスプレイ4.5インチ IPS液晶
ディスプレイ解像度
OSAndroid 7.0
CPUCortex-A53 1.3GHz
クアッドコア
内蔵メモリ(RAM)2GB
内蔵ストレージ16GB
メモリーカードmicroSD(SDHC/SDXC対応)
最大128GB
アウトカメラ500万画素
インカメラ500万画素
位置情報測位GPS/GLONASS/A-GPS 対応
準天頂衛星(QZSS)「みちびき」対応
センサーGセンサー(加速度)
近接センサー
環境光センサー
デジタルコンパス
ジャイロセンサー
無線LANIEEE802.11 a/b/g/n準拠
(2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 4.0
通信形式(LTE)Band1
Band3
Band19
通信形式(3G/W-CDMA)Band1
Band6
通信形式(GSM)850/900/1800/1900MHz
SIMカードスロットmicro SIM×1
外部接続端子micro USB
バッテリー容量2,200mAh(交換可能)

関連リンク

FLEAZ Que+N | covia

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